粂田鋼材株式会社 粂田鋼材株式会社

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私たちについて

「鉄は人間なり」私たちはそう考えます。

粂田鋼材の業種は、鉄鋼流通加工販売における厚板シヤリング業です。
厚板シヤリング業とは、鉄鋼メーカーから熱延形成された厚板を仕入れ、ユーザーが必要とするサイズ・形状にガス溶断機、プラズマ切断機、レーザー切断機、シャーリング機械などにより溶断・切断し、注文によっては開先、曲げ、穴あけ等の加工も行う厚板の流通加工業者です。
主なユーザーとしては、産業機械・建設機械などの機械メーカー、橋梁並びに建築等の部材メーカー、土木金物の製作メーカー、自動車金型メーカー、弱電メーカー関係等です。

先輩社員の声

青木 実 NCオペレーター
青木 実
好きだからこそ、専門性を高めていける。
ガス溶断・プラズマ切断のオペレーションを担当して20年。工業高校出身で就職活動中に粂田鋼材と出会い、お世話になることに決めました。もともと機械操作が好きで専門分野でしたので、入社2年目からオペレーションを担当させてもらい、熟練の先輩社員の方から多くの技術を学ぶことができました。何でもこなしてくれる先進の機械ですが、それを思う存分使いこなして初めて、お客様の期待に応える製品創りが可能になると思っています。私がオペレーションを任されるようになった頃は、ガス溶断が主流で、粂田鋼材でもせっかくのプラズマ切断機があるにもかかわらず、あまり活用されていませんでした。
そこで私なりに勉強して、会社へプラズマ切断を積極的に取り入れる提案をさせていただいたところ、会社としてもバックアップ体制を強化、加工素材の幅も広がったと思います。
常に前向きな積極性を理解し、協力体制を整えてくれる柔軟な会社で仕事ができることを誇りに思います。私自身これからもさらに専門技術を高めていきつつ、後輩社員に技術とノウハウを伝えていきたいと思っています。私を導いてくれた先輩社員のように。

三井 貞治 NCオペレーター
三井 貞治
ゲームオタクが
オペレーションの達人を目指す。

ガス溶断オペレーションを担当できるまで約10年。高校卒業時の進路指導の先生が粂田鋼材のOBで、この会社に推薦してくれました。その先生は昼間粂田鋼材で働きながら夜学へ通い念願の教員になったそうです。今でも感謝を忘れられません。10代からゲームにはまり、入社してからも深夜ゲームが祟り、遅刻することも・・・。会社の居心地が良すぎてなんとなく10数年ただ勤務してた感じでした。そんな日常がある出来事で一変。大震災です。会社がある浦安鉄鋼団地はすべて埋立地を造成したもので、震災による液状化被害が甚大でした。もちろん粂田鋼材も敷地のあちこちで液状化が起こり、仕事ができる環境ではありません。震災後1週間くらいは自宅待機の状態。このまま会社が再開しなかったら・・・不安な日々を過ごしているうち、自宅が浦安にあることもあり、会社から可能であれば復旧作業に来てほしいとの連絡。すぐに自転車で駆け付けました。あまりの惨状に愕然としたことを今でも鮮明に覚えています。それから出社可能な社員一丸となって砂だし撤去などの作業を行いました。それまではすべて会社任せ、会社に指示されたことをただこなすだけ。それがいつのまにかそんな気持ちも吹っ飛び、会社に対して自分ができることは何か?そんな思いで仕事をするようになり、少しは成長できたかな?と思えるようになりました。現在、オペレーションを任されるようになり、責任も感じています。今までは会社が“恩人”と思っていましたが、私自身が会社の“恩人”になれるよう技術を高め、成長したいと思います。

椿 康弘 製造部副工場長兼NCオペレーター
椿 康弘
記憶に残る仕事のために、社員の安全を徹底して考えてくれる。
ガス・アイトレーサーで鋼板を溶断加工しています。入社してすでに25年以上になりますが、製品の精度や段取りなどの面ではまだまだ改善の余地があることを実感しております。毎日が修行だと考え、これからもさらに高品質の製品を数多くお客様に提供するために、日々継続して努力を続けたいと思っています。危険をともなう仕事もあるため、会社は安全面に徹底して力を入れてくれています。私の職場である工場内は、いつもきちんと整理されています。作業にあたる時には、それぞれの担当者が常に業務に集中し、身辺にも気を配るように教育されています。安全かつ円滑に仕事ができる、非常にすぐれた会社であり職場環境であると思います。
そうした中でも大きな製品を扱った時のことは、後々まで強く印象に残ります。業務の性質上、途中で中断することができないため、実作業では大変気を遣います。それでも、最後まで滞りなく作業が進めば、とてもすがすがしい気分になれます。
2023年3月より副工場長に就任してまだ間もないですが、日々責任の重さを感じています。色々と課題はありますが、一つずつクリアできるように頑張りたいです。新体制によって、より一層粂田鋼材が発展するようチームワークを大事にしていきたいと考えております。

福澤 久男 製造部工場長
福澤 久男
安全を第一に、明るく楽しい工場をつくる。
高校を卒業後、福岡の田舎町から上京して36年、当時日本はバブル真っ只中で定職にもつかずフリーターのような生活をしておりました。そんな私ですが、結婚を機に浦安鉄鋼団地で働き始めたのが28歳の時、それが40歳を目前にしてリーマンショックの影響で工場の経営が悪化、三つあった工場が一つになり、人員削減の話が出て、まだ家のローンも有り子どもは小学生でしたが、ここは勝負と思い仕事を辞めました。しかし中々次の仕事が決まらず焦っていました。そんな時粂田鋼材の求人情報を見て面接、当時の粂田晋一朗社長の「うちで雇う、もう他の面接はいかなくていい」という温かい言葉でホッと胸を撫で下ろし家族で喜びました。仕事では先輩社員にいろいろ教えてもらいましたが、もともと人と同じ事をするのが嫌いな性格で、機械を任されると「どうしてこうするんだ。こっちの方が早いんじゃないか」と思い、独自で仕事をするようになりました。失敗することもありましたが、そんな私を高く評価し、大きな心で支えていただいたのが前社長の桑名さんです。2023年春に工場長のお話をいただいた時は正直悩みましたが、少しでも桑名社長の力になれればと思い頑張っています。工場長の責任の重さで、夜も眠れない時もありましたが、社員全員の助けもあって、なんとか頑張れている次第です。これからも安全第一で明るく楽しい工場にしていこうと思っています。

千代 和良 営業販売部マネジャー
千代 和良
営業の醍醐味を教えてくれたヒューマンコミュニケーション。
粂田鋼材に入社して20年以上が経ち、これまで多くのお客様との出会いがありました。時には企業のトップの方と直接商談させていただく機会もあります。入社当初は何をお話すれば良いかと戸惑い、迷い、緊張ばかりしていましたが先輩方からさまざまなアドバイスをいただき、自分なりにもコミュニケーション力を高める努力をしてきました。今ではお客様にこちらから製品のご提案をさせていただくこともあり、その提案通りのご注文をいただけた時などはとても達成感があります。ただ製品を購入いただくだけではなく、お客様との繋がりや信頼関係を築きあげていくことが営業の醍醐味だと感じております。
また現在マネジャーとしての立場から社外営業だけでなく社内の一人ひとりの意見に耳を傾けるようにし、仕事のしやすい環境づくりを心掛けるとともに、昨今の目まぐるしく変化する時代に、会社そして私自身が対応できるように日々頑張っています。

ある社員の一日

ここでは、粂田鋼材株式会社の先輩社員“K氏”の一日を紹介します。実際の職場の雰囲気を少しでもつかんでください。

  • 08:15 粂田鋼材へ到着
  • 08:30 着替えを済ませデスクで今日のスケジュール確認
  • 08:35 朝礼、ラジオ体操。今日も1日安全作業でがんばります!
  • 09:00 デスクに戻り得意先への連絡及び発注書のチェック
  • 10:00 CADオペレーターと図面のチェック
  • 11:00 舞浜工場にて溶断製品の進行及び完成確認
  • 12:00 昼休み。お腹すいた~
  • 13:00 書類を確認しお得意先に打ち合わせ
  • 15:00 ちょっと一休み
  • 16:00 工場長と進行と納期の打ち合わせ
  • 17:30 本日も業務終了!おつかれ様でした
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